20代女の、日常に思うこと

20代女性って多分みんな、こんな感じですよね?

牛丼はどこが一番美味しいかなんて、私には決められない

「牛丼」

 

私、牛丼が本当に大好きで、週に2~3回は食べております。

 

どこの牛丼屋さんも「安い・早い・美味い」をモットーにしているのではないかと思いますが、お店によって全然牛丼の味とか肉質とか違うんですよね。

結構比較サイトとかありますけど、私には…私には…一番は決められません!!

 

牛丼との馴れ初めをお話ししますと、高校生から10代後半にかけて、かなりの頻度でキムチ牛丼を目当てに「すき家」に通っていました。

そしてキムチ牛丼にマヨネーズを相当な量かけて食べるのを『デブ丼』と呼び、大盛りを平らげていました。

 

すき家にはしょっちゅう行っていたものの、他の牛丼屋さんってほぼ行ったことがなくて、小学生のときに父に連れられて行った「吉野家」が1回と「松屋」に至っては私の出身地にはなくて、1回も行ったことがなかったんですよね。

 

それで、大人になり、吉野家とか松屋とかに興味を抱いたものの、すき家より入りづらいんですよ、店内に。

私がよく行くお店の話ですが、すき家はテーブル席が多いけど、吉野家とか松屋はカウンターがメインで、外から見て「あ~…」ってなって諦めることが多かったのです。

 

でもそれは20代前半までの話。

20代半ばへと差し掛かった私は、吉野家松屋に1人で行けるようになりました。

いまだに周りのお客さんの目は気になりますが、牛丼への愛と食欲にはかなわないのです(笑)

 

とっても長い前置きが終わったので、今日は牛丼への愛をただ語るだけの記事を書きたいと思います。

 

 

私の最近の一押しは、(松屋カラーにしてみた)

給料日から5日も経てば、すぐに金欠モードになる私にとって、290円で並サイズが食べられるのはとってもとってもとーってもありがたいことなのです。

 

しかも、極め付きは店内で食べていくと、お味噌汁が全メニューに有無を言わさずついてくること!

さらに、紅ショウガだけじゃなく、ドレッシングが豊富で、自分好みのオリジナル牛めしを楽しむことができます。

 

私のような年中金欠な人にとっては、天国のようなお店なのです。

 

お金がなくて、お昼ご飯はおにぎり2つ(実家の米使用)だった私は、290円の牛めしのクオリティーの高さに、もうすっかりハマってしまいました。

 

いつもは牛めしの上に紅ショウガを少し多めにのせて、七味唐辛子をかけるという普通の食べ方なのですが、たまにポン酢をかけてみたりして楽しんでいます。

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念のため言っておきます、すべて別の日の牛めしです(笑)

 

ちなみに今日も松屋牛めしでした。

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今日は相棒と、アタマの大盛り。

 

なんだかんだこんなに長く松屋のお話してる私は、もしかしたら松屋推し

 

でも吉野家も好きです。

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吉野家は、お肉がちょっとジューシーで、甘めなんだけど、松屋に比べて味が濃い。

玉ねぎも味が染みていて、すごく美味しい。

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お昼にも食べちゃう。

 

 

やっぱりどこが一番なんて決められるわけないよ…

 

でも、味に甲乙はつけられないけど、金欠に優しいのはダントツ松屋です。